新宿での新しいプロジェクションマッピングやテーマパーク「ポケパーク カントー」のオープンなど、ポケモンの30周年を祝うイベントが東京で盛り上がりを見せています。

そんな中、ポケモンコラボの新たなニュースが飛び込んできました。なんと「メタモン」が、期間限定のコラボレーションで東京メトロ半蔵門線をジャックしています。

画像提供:PR Times

なぜ半蔵門線なのか?

このパートナーシップは、メタモンの名前と「半蔵門線」の響きをかけた言葉遊びから生まれました。また、半蔵門線のラインカラーが紫色であることも、変幻自在なポケモンであるメタモンとピッタリです。

3月2日から3月15日まで、通勤・通学の足となる列車内や特定の駅のホームが、メタモンの遊び心あふれる装飾で彩られます。

このキャンペーンでは、半蔵門線の18000系2編成でジャックされます。1つの路線で列車丸ごとがイベント専用に使われるのは、同線では初めてのことです。

 

今回のコラボは、Nintendo Switch 2向けの新作ゲーム『ぽこ あ ポケモン』の発売に合わせて実施されています。このゲームは、プレイヤーがヒト型(?)のメタモンとなって魅力的な村で生活するシミュレーションゲームです。車内の広告はすべてメタモンのあの独特な表情に差し替えられています。ゲームは日本で3月2日に発売され、3月5日に世界同時発売となります。

画像提供:PR Times

メタモンに会える場所

車内装飾に加え、メタモンは半蔵門線の以下の駅にも3月8日まで出現します。ホームやコンコースで彼らの姿を探してみてください。

  • 押上〈スカイツリー前〉駅
  • 半蔵門駅
  • 渋谷駅

壁一面を紫色に染めたり、半蔵門線のロゴにこっそり紛れ込んだりしているメタモンを見逃さないようにしましょう。

関連記事